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艦これで知る掛け算の順序

「リンゴが皿に4個ずつ、3皿あります。全部で何個ですか」という問題に対して、3×4では×になるんだそうで、それで「3×4でも4×3でもいいじゃないか」みたいな議論があります。
個人的には、「3×4はダメで4×3にしなさい」と言っている同じ口で「ひっくり返しても変わらないよ」というのがふざけていると思っているのですが、「3×4」はどういう風にして生まれたのかを例を挙げて考えてみたいと思います。


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俺が見た2014年夏アニメを10段階評価し語る

2014年夏アニメも佳境に突入。そこで、俺が見たアニメを10段階評価で採点してみたいと思います。
なお、評価は深夜アニメ(22時台含む)のみとし、朝アニメは含まないとします
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あの日本シリーズに見るブラック企業の問題点

「熱が40度近くあっても登校」やりすぎ 私立高1年間クラス全員無欠席に批判

札幌市にある私立高校3年5組の35人全員が1年間無欠席(出席率100%)で、2012年3月1日の卒業式を迎えることになった。1964年の開校以来、2度目の快挙として高校はこのクラスを称えているが、熱が40度もある生徒に登校許可を出していたことについて、「熱い青春の1ページと評価すべき」なのか、「危険な行為を美化すべきでない」のか、ネットでは賛否両論に分かれている。
「無理して学校来て体壊したら誰が責任取るんだ!」

この高校は札幌市南区の東海大四高校で、1年間無欠席だったのは3年5組の男女35人。同校のホームページにある学校通信「東海の風」12年2月22日号には「新たな伝説が誕生!四高史上、2クラス目の快挙達成!」という見出しで、この1年間の出来事を担任が綴っている。

それによれば、出席率100%というのは担任誰しもが目標にするが、達成は極めて難しいし、自分も本当に達成できるとは思っていなかった、と書いている。

ところが、始業式から5月まで誰も休まず、「生徒たちは意識しているのではないか」と感じるようになった。5月6日に男子生徒が欠席することになったが、このときは医者からインフルエンザと診断され「出停」扱いになったため記録は続いた。

危機は度々訪れた。6月17日には女子生徒の親から体調が悪く、大会も控えているので休ませるという連絡が入った。クラスの生徒たちは怒り心頭の様子だった。すると1時間目が終わった頃にその女子生徒が登校してきた。そして、

「うちには関係ないし!こんなんで無理して学校来て体壊したら誰が責任取るのさ!」

と吼えた。クラスの何人かが「休むなよ!」という電話やメールをしていたことが後にわかった。

この日をきっかけにクラスは一つになり「担任も休めなくなってしまった」。40度近い熱があっても点滴をしてまで登校する生徒がいたり、インフルエンザの疑いがあった生徒は病院と高校を行ったり来たりした。

無欠席100日を過ぎると、強制的に登校させているのではないか、という迷いが担任自身にも生まれた。しかし、生徒から「クラス楽しいから来ている」という話を聞かされ救われたという。無事に1年間無欠席を達成し、自分たちが得たものは計り知れないほど大きいし、生徒たちは立派だったと担任は振り返っている。

これに関してネットの掲示板やブログでは

「青春を感じたい時期なんだな。思い出が残るのは、良いことだ。クラスが目標を共有すると、仲間意識も芽生えるんだろうな」

といった意見もあるのだが、批判的な意見のほうが多い。

「生徒たちは大きな宝物を手に入れて卒業できる」

例えば、

「悪いことではないが、これが素晴らしいとは思えない。これが原因でいじめにつながる可能性もあるし、命にかかわる場合もある」
「体調不良の生徒が無理して出席するとか教師なら止めろよ」
「学校はあくまで勉強と交流と『ほどほどの』団結力の体感が第一であって、意味不明な義務をクリアするための場所じゃないと思う」

などの意見だ。

同高校の松木道子教頭に話しを聞いてみると、1年間無欠席を貫いたこのクラスに対し、ネット上で賛否両論の議論があることは知っているという。

松木教頭はこのクラスが前期は全員が無欠席だったとし、11年10月12日付けの学校通信「東海の風」にその心境を綴っている。100%無欠席が目的化しすぎているとすれば、体調の異変があっても登校せざるをえなくなるなど、教育的見地からも、危険性があることは分かっている、と書いている。そして、現在、クラス全員が元気でいることに安堵しているし、こうした偉業が続いているのは、クラスの雰囲気がよく、自分の存在がありのままに認められ、居場所があるクラスなのだろう、と分析した。

松木教頭はJ-CASTニュースの取材に対し、1年間無欠席だったクラスがあることに対し、「ファシズム的なことが行われた、とか、非人間的な指導ではないか、という批判は間違っている」と強調した。仮に無欠席を生徒に強制したとしても達成できるものではなく、いくつもの奇跡が重なったからこそできた偉業だという。

「全員無欠席は生徒たちが自主的に貫いた素晴らしいことです。これを成し遂げたことは、目標に向かう諦めない心、達成感、そして仲間たちとの繋がりなど、大きな宝物を手に入れて卒業できる、そう感じています」



この手の「無欠席で卒業」という記事を見て、ふと2007年の日本シリーズ第5戦を思い出した。
ここで2007年の日本シリーズをおさらいしておくと、中日対日本ハムで3勝1敗で迎えた第5戦。先発・山井大介が8回までパーフェクトピッチングをしており、9回の1イニングを抑えれば完全試合を達成して日本一となる。しかし、9回のマウンドに上がったのは守護神・岩瀬。岩瀬が3人で抑えて53年ぶりの日本一を手にしたわけだが、「なぜ完全試合ができるのに降ろした」と議論になった。一説によれば山井の手に豆ができているからとか言われているが真相は不明。

で、落合監督(当時)が岩瀬に代えた理由が分からないのだが、個人的に考えてみた。すると、1つの考えに収束した。それは、「落合監督が山井のプライドを守った」ということではないだろうかということである。

当時のスポーツ新聞や報道では「ファンは完全試合を待ち望んでいた」と書かれているはずである。あくまで「完全試合」。それ以外は許されなかった。勝利すればいいのに「完全試合で勝ってほしい」、そんなことを望んでたと思う。
よく、「ヒット1本打たれたら降板して岩瀬に繋げばいい」とかいうのがあるけど、そうなった場合に山井は何といわれたのだろうか。「あと○アウトだったのに打たれるなんてやっぱり山井だ」。おそらく大抵はそうなるはずである。「もったいない」とかね。8回までのパーフェクトに触れてくれる人はどの位いるのか。ならば8回までパーフェクト投球したという「事実」を刻むことによって山井のプライドを落合監督が守った、そう感じた。

で、この手のニュースで疑問なのが「もしも一人でも休んでいたとしたらその子の気持ちはどんな気持ちになっていたのか」ということ。恐らく「何で休んだんだ。ふざけるな」とか、「せっかく達成できると思ったのに」とかが先に来るはずである。恐らく「無事卒業できるね、おめでとう」じゃないはず。1日休んだだけで卒業できないなんてありえないわけだし。
記録がかかっているところに邪魔が入るとそんな気持ちになります。よくドミノで並べてるところに倒されると怒りますよね?それと同じことが言えるのではないだろうか。

更に言うと、ブラック企業もこういう感じのところがよくあると思う。「会社>自分の体調」というもの。和民がそうだよね。普通体調が悪かったら休む。でも何かと理由をつけて休ませてくれない。
ちゃんと仕事をしているのに「皆が働いているから」とかいう理由で休めない。有給なんてあってないようなもの。

というわけで、こういう「全員が無欠席で卒業するのは素晴らしい」とかいうのがなくならない限りは、ブラック企業は蹂躙し続けるのではないだろうか。

投票率をほぼ100%にする方法

統一地方選挙が昨日行われ、東京都知事選挙では石原慎太郎が4選を果たした。
個人的には石原には落選して貰いたかったのだが、そうはいかなかったようで。

石原が支持された理由を考えてみた。
考えられる理由は一つしかない。それは「自分に直接関係ある事以外は興味を示さない」ということ。

天罰発言は、発言しないからって税金が安くなるわけでもない。マンガ規制だってマンガを読まない人には何ら関係ない話。新銀行東京は税金を投入したけど、新銀行東京がなくなったからって使った税金が還ってくるわけでもない。東京オリンピック誘致にしてもそう。築地移転で毒があったからって海に毒が入っていないので別にどっちでもいい。

それに何よりも、

他 に ま と も な 候 補 が い な い 。

和民の人は都政を商売のように考えているし、東国原はどうも辞め方についての評判が芳しくない。
小池は共産党出なので大衆受けが良くない(mixiを見てると、どうも共産党に代表される左派が迫害されているように思うのは気のせいか)。マック赤坂やドクター中松、その他は論外。

なので、仕方なく石原に入れるという人も多かったのではないだろうか。

ということで、石原が当選するのは今の制度では当然なんだよなぁ…
「どうせ当選するだろう」と思って投票しない人もいると思う。だったら、分からなくなるような制度を作ればいい。

それが「マイナス1票制」。
気にいらない候補者が居た場合、投票用紙にマイナスを付けて投票する。例えば、通常の票が10万票で、マイナス票が4万票あった場合、その候補者の得票数は6万票となる。

石原が「当確を出すのが早い」って文句を垂れていたが、この制度が導入されることによって当確が出るのが遅くなるわけだ。だって「誰に投票しましたか」と聞いただけじゃマイナスなのかプラスなのか分からないし(まぁ、マイナスに投票しましたか、と聞かれれば関係ないと言えばないか)。

ちなみに、このマイナス1票制度は今でも限定的に導入されている。
それは、最高裁判所裁判官国民審査。あれって、入れた裁判官が過半数入ったら辞めさせられるわけで、広義のマイナス1票制度だと思う。

ちなみに、これを導入すると投票したい人に投票するか、落としたい人にマイナスを付けて投票するのかで迷うことになるが(笑)、「どうせろくな候補がいない」という人にはこの制度はいいと思うはず。

是非検討して貰いたい。

相撲とプロレス

今、朝ズバ?に相撲ジャーナリストが出てたんだが、そいつの発言がかなり失笑モノだった。
日本相撲協会を株式会社にしたらどうだ?という意見が出ているようなのだが、そいつ曰く株式会社にすると興業が成り立たなくなるんだと。

で、なんでそうなるかといえば、「国技だから見てた」とか言うわけさ。そんでプロレスを引き合いに出して、「八百長はプロレスと同じだ」とか言うわけさ。

俺の疑問点1:
株式会社だと「国技」って名乗れないのか?
俺は今でも相撲を国技って認めてないけど(国技は野球だと思ってる)、どうして今まで国技と認識されていたものがいきなり国技と言われなくなるのか?

俺の疑問点2:
プロレスは八百長(「最初から勝負が決まってる」という意味)じゃねーだろ?
プロレスはショーでしょ。じゃなかったら正規軍とヒール軍とかいう呼び方は絶対しない。正義が勝つ、というショーとしてのシナリオがあり、それを知っていても楽しむ。これがショーの楽しみ方であり、プロレスというもの。

一方、相撲はスポーツ。スポーツというものは筋書きがない。
金満補強をしたチームが独走していても猛追して最後に逆転されるという壮大なシナリオなんて用意されているわけでもない。

だからこそ八百長でこんなに騒がれているわけだ。
筋書きのないモノに「シナリオ」を入れてしまうから。

そして最後。
相撲ってそんなにキレイなものなのか?
だってマワシだけの太った男が身体を密着させるんだぜ?どう考えても普通の人がやるスポーツじゃない(笑)

昔は相撲ってヤクザが主催していた。
ヤクザって言っても、お祭りにくるテキヤみたいな奴らが「寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。これから○○山と××川の取り組みが始まるよ」とか言ってやってたんだろう。

15歳で親元を離れて、相撲部屋で生活する。
コレってヤクザが俗世界(シャバ)から離れて生活するのと大して変わりない。
親方には絶対服従で下っ端が飯を作る。ヤクザの親方とチンピラの世界と同じじゃないか。

じゃなかったら日本相撲協会があんな閉鎖的な空間なわけがない(笑)
ヤクザの世界とこっちの世界と基本繋がりを持たないのと一緒。

「タニマチ」って何の言葉?
贔屓力士に金をあげたり飯を食わせたりする。

一人ひとりにタニマチがついているから、他のタニマチ同士で勝ち星の取引はするだろう。
だって勝ってもらわないといけないわけだし。
でも、そんなに大っぴらにはできないわけだ。どうするか?

千秋楽にやる。
千秋楽前に7勝7敗の力士が居たとする。勝ち越せば番付も上がり、力士に支払われる給料も増える。でも負け越すと番付が下がってしまう。
そこで、勝ち越しを決めている力士と当たった場合において、勝ち越しをかける力士が勝ち越しを決めている力士にわざと勝たせてもらえるように言うわけだ。8勝6敗とかあたりの力士がお勧め。10勝行くわけでもないし、かと言って勝ち越ししてるわけだし。これだって広義の八百長だ。

だから「クンロク大関」が出る。カド番で8勝7敗で復帰するってのもそういう理由があるのではないか。これ位の力があって何でカド番の時以外は負け越せるのか(笑)

結論:大相撲はダークな世界である。
プロフィール

マロン

Author:マロン
鉄道マニアで主に乗り鉄。
また、艦これやガルパンが好きです。

「マロンブックス」というサークル名でたまにイベントに参加しています。

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