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レポート・犯珍退滓教の実態

このレポートはフィクションです。実在の人物・団体・組織名は架空のものです(爆)




ある国には、12の伝統的な教団があり、その12の教団は、中央宗と太平宗のどちらか一方に所属している。

中央宗の犯珍教という教団は、ほんの10年前までは一番立場が弱い教団として知られていた。噂では新興宗教である、PL教や智弁教和歌山支部より立場が弱いのではないかと言われていた。また、教団格を持たないたけし教団よりも立場が弱かった時期もある。だが、犯珍教は85年の「宗教国内統一戦」で優勝したことがある。その時に主力として活躍したバースという人物が犯珍教のなかでは神として扱われている。

また、その時に犯珍教団の信者が偶像である、全身白の衣装を身にまとった像を、犯珍教団の信者がメッカである絞死猿から遠いものの、信者が多く集まる橋の下を流れている川に投下してから、教団の立場が年々弱くなっていったと犯珍教の信者の間で囁かれている。

犯珍教の教団本部は姦西にあり、東京にある讀賣教団を教敵として「くたばれ讀賣」と言いながら讀賣教団のマスコットを引きずるという儀式を行う信者もいる。

さて、なぜ犯珍教の信者がここまで増えたのかというと、味噌教団を脱退して来た欲野銭要という一人の人物が教団の代表となったことがあげられる。

欲野は教団代表になってから、教団内の役に立たない人物を強制的に脱退させ、中央宗の中では4位と、前任の教団代表である飲酸より実績を上げることに成功した。

翌年、信者の寄付のみによって教団を成り立たせている広島教から、教団の顔として鉢を犯珍教に改宗させることに成功し、犯珍教団は中央宗の中では立場が強くなった。

だが、教団の立場が強くなると同時に教団のことをよく分かっていない信者も多くなってしまった。その時からであろうか、黄色やピンクの法被を着て、裾がだぶだぶな宗教服を制定したのは。

犯珍教団には、宗教新聞として、出入虎新聞・惨経虎新聞・夕刊紙の富士新聞という三社を持ち、教団の思想を放送する親爺放送、毎日放送、朝日放送というテレビ番組も存在しているのである。広報として、芸能界に痴唖奇や弾滓などといった信者を送り込み、また、他教団の信者の書き込みに対しては、犯珍教団の中でも急進派であるところのTNKという信者が犯珍教団の宣伝をしているようである。

犯珍教団の信者は毎年70回ほど、絞死猿に聖地巡礼という形で訪れる。絞死猿では毎回3時間ほどの儀式が行われており、一定の時間に、信者が広島教団発祥の風船を飛ばすという儀式が行われている。また、犯珍教が勝利を収めた場合においては、聖地で「六甲おろし」なる賛美歌が流れ、犯珍教の信者の結束を高めている。また、相手の教団の方が帰る時には必ずと言っていいほど「蛍の光」という凱旋歌が流れている。

犯珍教団は毎年他教団から改宗させたい人を何人か選び、宗教紙上で「○○から猛虎魂を感じる」と書くことが見受けられる。また、新興宗教などの幹部を改宗させたい場合は「虎の恋人○○獲得や」と書かれることがある。今年も西武教団のGG佐藤を改宗させたがっているらしい。また、新興宗教の花巻東教の菊池、法政教の二神なども獲得したいらしい。

また、教団内には階級があり、幹部がいる。幹部に必要ない場合は「ブラゼル最高や!関本なんかいらんかったんや!」などとはやし立てることもある。

他教団の信者からは、改宗の手段が讀賣教団と同じ手を使っているという意見もあるが、熱狂的な犯珍教団の信者は、「讀賣教団の改宗は札束で改宗させるから汚い改宗手段である。一方犯珍教団はそんなことはしないから神聖な改宗手段だ」と言っているらしい。広報部の痴唖奇が「だって讀賣教は汚いじゃん」と言っているのを私は確認した。

2007年11月、広島教団の幹部である、粗慰が広島教から犯珍教に改宗し、その会見が広島教信者のみならずも、讀賣教や港星教の信者からも顰蹙を買ったという。

また、犯珍教団は海外からも教団幹部を毎年入れているものの、彼等はあまり教団に尽くそうとはしていない。毎年最初のほうでは教団紙でも崇められているが、彼等は教団に尽くしているとは到底思えない。

1997年、教団幹部に迎え入れたグリーンウェルは、職務を全うせず帰国した。これが現在語り継がれている「グリーンウェル騒動」である。

唯一今でも教団幹部の立場にある薬唖無素は、素行が怪しいと噂されている。一説には活躍しているのはマフィアと裏取引しているせいだと言われている。

現在の教団代表は真弓という、今年教団代表になったばかり。港星教団の立場が弱すぎるため、一般的な見方としては、今年の最終的な勢力争いは、中央宗の中で5番目なのではないかと言われている。
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