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60敗で考える

さて、本日の試合で今シーズンのカープの負けが60に達しました。
優勝するためには1試合たりとも落とせないところまで来てしまいました

さて、今シーズンを振り返ると「やってはいけない」というような負け方が多かったので、「負け方」についてまとめてみたいと思います。

まず、ダメージが少ない負け方と言うのは「絶対的守護神」で負けてしまうことじゃないでしょうか。I was E.みたいな実績のある守護神で負けたところで、「たまには失敗する事だってある」と言えますからね。
絶対的守護神に負けが付く事なんて年に3試合あればいい方ですから。

だから、3敗は覚悟する。その代わり35~40近くは勝てる(セーブが付く)んですから。

永川についても同じ事を言えますよね?
いくら調子が悪いからって、年30~35セーブしてくれる選手を私は否定できませんよ。

次に「絶対的エース」で落とす事。
去年や一昨年はルイス、今年はマエケンですね。

確かに負ければ痛いことは痛い。
しかし、「イニングイーター」という面から見れば180イニング~200イニング近くを一人で投げきってくれることは物凄いあり難いことです。
エースで6敗は覚悟する。

次は「勝ちパターンの中継ぎが崩れて負ける」。
抑えが9回を投げ、エースが7回を投げてくれるとしたら、エースと抑えを繋ぐ8回。ここを僅差(セーブが付く3点差以内)の場面を投げてくれるという事はありがたいこと。

ここまでは「負けても仕方ない」と踏ん切りがつくパターン。

次に「如何に負け試合を捨てるか」、これに懸かって来るかと。

例えば、3回までに先発が炎上した時(5失点とか)にどうするか。
この場合は、ムリに勝ちパターンの中継ぎを投入せず、敗戦処理用のロングリリーフに任せることとしたほうがいいと思います。長○川みたいな選手が理想w

で、諦めずに攻撃してひっくり返せたら御の字、ひっくり返せなくても7回くらいまで長○川に投げさせれば、ピッチャーをそんなに使わなくても済みますから。

次に「普通にやって普通に負ける」。
先発6回4失点などで、僅差負けのパターン。

こういう場合もムリに勝ちパターン継投はせず、他の中継ぎに任せましょう。二軍から上げてきた若手のピッチャーなどはまずはここで試すもよし。

さて、最後に「やってはいけない」パターン。

先発を早い回に下ろして敗戦処理用の選手を使う。
→「試合捨ててるのか?」と思われるので絶対にやめましょう。

中継ぎを先発で投げさせる
→中継ぎと先発の準備の方法も違うし、長い回を投げられる可能性は低いので投げさせるのはやめましょう。

先発が早いイニングでノックアウトされたので、勝ちパターンの投手をつぎ込む
→シーズンは長いので危険です。

僅差の際に敗戦処理投手を投入する。特に勝ちパターンの投手が残っている際には尚更
→お前頭おかしいんじゃないか?

新外国人をいきなり一軍で使う
→ホントに日本球界に順応できてるのか?

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…あれ?
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Author:マロン
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また、艦これやガルパンが好きです。

「マロンブックス」というサークル名でたまにイベントに参加しています。

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