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投票率をほぼ100%にする方法

統一地方選挙が昨日行われ、東京都知事選挙では石原慎太郎が4選を果たした。
個人的には石原には落選して貰いたかったのだが、そうはいかなかったようで。

石原が支持された理由を考えてみた。
考えられる理由は一つしかない。それは「自分に直接関係ある事以外は興味を示さない」ということ。

天罰発言は、発言しないからって税金が安くなるわけでもない。マンガ規制だってマンガを読まない人には何ら関係ない話。新銀行東京は税金を投入したけど、新銀行東京がなくなったからって使った税金が還ってくるわけでもない。東京オリンピック誘致にしてもそう。築地移転で毒があったからって海に毒が入っていないので別にどっちでもいい。

それに何よりも、

他 に ま と も な 候 補 が い な い 。

和民の人は都政を商売のように考えているし、東国原はどうも辞め方についての評判が芳しくない。
小池は共産党出なので大衆受けが良くない(mixiを見てると、どうも共産党に代表される左派が迫害されているように思うのは気のせいか)。マック赤坂やドクター中松、その他は論外。

なので、仕方なく石原に入れるという人も多かったのではないだろうか。

ということで、石原が当選するのは今の制度では当然なんだよなぁ…
「どうせ当選するだろう」と思って投票しない人もいると思う。だったら、分からなくなるような制度を作ればいい。

それが「マイナス1票制」。
気にいらない候補者が居た場合、投票用紙にマイナスを付けて投票する。例えば、通常の票が10万票で、マイナス票が4万票あった場合、その候補者の得票数は6万票となる。

石原が「当確を出すのが早い」って文句を垂れていたが、この制度が導入されることによって当確が出るのが遅くなるわけだ。だって「誰に投票しましたか」と聞いただけじゃマイナスなのかプラスなのか分からないし(まぁ、マイナスに投票しましたか、と聞かれれば関係ないと言えばないか)。

ちなみに、このマイナス1票制度は今でも限定的に導入されている。
それは、最高裁判所裁判官国民審査。あれって、入れた裁判官が過半数入ったら辞めさせられるわけで、広義のマイナス1票制度だと思う。

ちなみに、これを導入すると投票したい人に投票するか、落としたい人にマイナスを付けて投票するのかで迷うことになるが(笑)、「どうせろくな候補がいない」という人にはこの制度はいいと思うはず。

是非検討して貰いたい。
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また、艦これやガルパンが好きです。

「マロンブックス」というサークル名でたまにイベントに参加しています。

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