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艦これアニメ3話

艦これアニメ3話を見ました。
色々物議をかもしているので、自分なりにまとめてみたいと思います。なお、これはあくまでも自分の感想なので「それは違う」と議論を吹っ掛けないでいただきたいと思います。
さて、3話ですがもう一度流れを整理してみたいと思います。

W島攻略作戦のため、第三水雷戦隊を主として第四水雷戦隊と共に出撃することが決まりました。
自分はまだまだなので訓練をすると言い走る吹雪。それを見た赤城さんが吹雪に敵を倒すための極意のようなものを伝授します。
そんな吹雪たちをブルーベリーやお守りを渡し送り出す鎮守府の面々。

さて、戦場では第三水雷戦隊の飛ばした哨戒機が帰ってこないことから敵に居場所が見つかったとし計画変更を余儀なくされます。
吹雪たちが戦闘を行い、睦月に攻撃が当たる直前吹雪が敵を倒す。
その後、遠征帰りの金剛型が攻撃し終息したかのように思えた。

しかし、油断していた第四水雷戦隊に所属していた如月が敵の攻撃を受け轟沈する。

……という感じだったと思います。
そして、如月の轟沈について案の定炎上しているという状況です。

確かにW島というのは如月が史実で轟沈した「ウェーク島」を想起しますし、3話で「フラグ」がビンビンに立っていて、誰がどう見ても轟沈するだろうという感じでした。

ただ、自分は「フラグ」と「伏線」は違うものだと思っています。
「伏線」というのは、物語の根幹をなすもので「こういうことが起きるだろう」ということを事前に読者なり視聴者ににおわせるものです。対して「フラグ」というのは一個人の場合のみに限定されるものというのが自分の考えです。そして「フラグ」というのは「伏線」があってこそだと考えます。

艦これ場合、例えば2話で川内型の面々が吹雪に訓練を科すという場面があったのですが、あそこで「何で吹雪ちゃんにこんなキツイ訓練を科すんですか」「未熟なままで戦場に出したら死ぬ可能性もあるのよ。それを回避したかったの」という受け答えを挟むだけで視聴者は「あ、このアニメ轟沈するかもしれない」と受け取ることができ、あのショックを和らげることができたんじゃないかと思うんですね。
そして、件の会話を神通さんなりに言わせることで「神通さんが訓練を科すのは駆逐艦のことを思ってのことなんだ」と想像させることができるんです。

2話の足柄さんのセリフにしたって「餓えた狼のように授業を聞きなさい」という不自然な台詞なんかじゃなくて、「あなた真面目に授業聞かなきゃ戦場で死ぬわよ」みたいなセリフにしておくだけで断然緊張感が増すわけですよ。

死ぬというのはこういうアニメなんだから仕方ないんですが(日常系メインにしろよというの意見もありますがこの際無視)、如何せん「死に方」が雑という印象になってしまいますね…
まぁ、轟沈してしまった以上あれこれ議論してもあまり意味ないことだと思うので、問題は4話で如月の轟沈についてどう言及されるのかだと思います。「とりあえず史実通りに轟沈させた」だけでは浮かばれないので…
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マロン

Author:マロン
鉄道マニアで主に乗り鉄。
また、艦これやガルパンが好きです。

「マロンブックス」というサークル名でたまにイベントに参加しています。

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