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艦これアニメ視聴終了

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艦これアニメがTOKYO MXでの放送が終わりました。
とりあえずいろいろあってよく分からない状況でしたが、反省点を挙げてみます。
(画像は12話の癒しポイント)
艦これアニメがこうなってしまった原因は、「存在の必要性」の考証不足にあるのではと思っています。
すなわち、物語にかかわる全ての行動や物事には必ず意味があるはずだ、という考えです。
とりあえず二次創作をぶち込んでみました、っていうのがどうもアレでしたので。もうちょっと頑張ればいいところまで行けたと思うのに返す返すも残念です。

順に振り返ってみましょう。

提督の存在
・上司というのはただ単に偉い人と言う存在ではない
・部外者から部下を守り、部下がしたことに対しての責任を取ることが仕事。なのに責任を取っている描写が見られない
・そもそも提督が何を思っているのかがよく分からない
・組織が縦社会、特に軍隊組織というのは上意下達というのが強いため上司の指示が最重要視される
・轟沈するという状況では部下が「上司はこう思っている」といった「かもしれない」で動くというのは非常に危険である
・「名簿を見て一目惚れした」とか、「使っているうちに愛着湧いてきたから」とかならともかく、「夢で見たから」という理由で吹雪を呼び寄せたが上司と部下と言う関係上キモく感じる
・10話で死んだと思って姿を消したことで心配に思っていたと思うのに、しれっと最終話で戻ってくるというのはさすがに鈍感すぎなのでは

轟沈
・艦これというゲームはキャラゲーであり、少なくとも艦娘全員とケッコンできるゲームコンセプトである以上、艦娘は全員主役であるはずである
・そもそも本当に轟沈させなければならなかったのか
・轟沈寸前で吹雪や睦月あたりに助けられるということも可能ではなかったのか
・11話からのMI作戦で赤城が「運命を変えるため」とか言ってたけど、だったら如月の運命も変えてやってほしかった

原作台詞の多用
・適切な場所で使わないと日本語なのにまともに受け答えができないのだろうかと思われるのでは
・アニメと言う媒体ができたからこそオリジナルのセリフを聞きたい
・なのに霧島さんの時報は無視

足柄dis
・本来は戦闘でも生き生きしているのに、「餓えた狼」を恋愛関係として強調。短絡的すぎ
・6話の足柄チームと六駆だけを残したために単なる六駆の引き立て役にならざるを得なくなってしまった

大北
・ノルマだとしてもくどい
・11話みたいな関係(大井が好きアピールしてるのに北上はそっけないんだけど戦闘では大井に頼っている)をもう少し描くべきだったのでは
・12話尺取りすぎて何をしたいか分からなくなった

赤城の大食いの描写
・「大食い」というものを描くためとはいえ、あの大皿や食器である必要があったのか
・どう見ても女の子が食べるような描写ではない
・6話で加賀が剥いた食材をどんどん食べていたが、あれでは単なる食べ物に対する意地汚いだけなのではないのか

その他見たかったもの
・ドロップや建造システムについて
・「第三水雷戦隊」「第五遊撃部隊」があるなら他の部隊は誰が所属しているのか
・街の描写
・街の人の艦娘に対する感情
・時代設定
・野球回
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プロフィール

マロン

Author:マロン
鉄道マニアで主に乗り鉄。
また、艦これやガルパンが好きです。

「マロンブックス」というサークル名でたまにイベントに参加しています。

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